パリで外国人の友達を作るブログ記事を書きます。
パリに住んでると、「外国人の友達が欲しいな」って思うこと、意外とあるよね。観光で来たわけじゃなくて生活してるからこそ、ローカルのフランス人以外のコミュニティにも繋がりたくなる瞬間ってあるじゃん。英語で話したかったり、同じ駐在組と悩みを共有したかったり、単純に色んな国の人と繋がりたかったり。
僕もパリで数年過ごしてきて、最初の半年は正直めっちゃ孤独だった。でもコツを掴んでからは、気づいたら週末のピクニックに誘われまくる生活になったんだよね。この記事では2026年版として、今リアルに使える友達の作り方をシェアしていくよ。
パリってグローバルな都市のイメージあるけど、実際に友達を作ろうとすると結構ハードル高いんだよね。

一つ目は、パリジャン・パリジェンヌの「外の人」への距離感。フランス人の友達グループってだいたい学生時代から固まってて、大人になってから新しい人を入れるのに時間かかる文化なんだ。悪意があるわけじゃなくて、ただ慣習的にそうなってる感じ。
二つ目は、エリアの分散。マレ地区、サンジェルマン、バスティーユ、モンマルトル、10区のカナル沿いとか、外国人コミュニティがエリアごとに結構違うから、自分に合う場所を見つけるまで迷子になりがち。
三つ目は、言葉の壁。英語が通じるお店も増えたけど、やっぱりフランス語ができると世界が広がる。でも逆に言えば、語学を頑張ってる外国人同士で繋がるチャンスも多いってことなんだよね。
四つ目は、短期滞在者の多さ。Erasmus留学生とかワーホリ組は数ヶ月で帰っちゃうから、仲良くなっても関係が続かないパターンもある。
でもポジティブに言うと、パリは世界中から人が集まる街だから、やり方さえ分かればめっちゃ国際的な友達の輪が作れる環境なんだ。
パリで外国人と出会いたいなら、まずはエリア選び。定番はマレ地区(3区・4区)。ギャラリーやカフェが集まってて、英語話者もめっちゃ多い。rue Vieille du Templeあたりのバーは、金曜の夜になると色んな国籍の人で賑わってるよ。
カナル・サンマルタン沿いの10区も外国人率高め。夏は運河沿いでピクニックしてる人たちに自然に混ざれるし、「Chez Prune」みたいなカジュアルなカフェは旅行者と在住外国人の両方が集まる。
オベルカンフ(11区)エリアはナイトライフ派におすすめ。rue Jean-Pierre Timbaudあたりのバーははしご酒カルチャーで、カウンターで隣の人と話すのが普通の雰囲気。
ちょっと穴場なのが、ベルヴィル(20区)。アーティスト系、ミュージシャン系の外国人が多くて、Buttes-Chaumont公園の近くのバーは落ち着いて話せる。
イベント系だと、Meetupは今もパリでめっちゃ活発。「Expats in Paris」「Paris International Friends」みたいなグループに入ると、週末のピクニック、美術館ツアー、飲み会の情報がどんどん流れてくる。

具体的なイベントだと、夏のシャン・ド・マルス公園(エッフェル塔の下)での国際ピクニックとか、Parc des Buttes-Chaumontでのピクニック会は定番。参加費無料、飲み物と食べ物持ち寄りだから気軽に行ける。
あと意外と良いのが、各国の文化センター系のイベント。Institut du Monde Arabe、Maison du Japon(シテ大学内)、アメリカ図書館みたいな場所は定期的にトークイベントとか映画上映会をやってて、終わった後のレセプションで自然に話せる流れになる。
言語交換はパリでも鉄板。カフェでの言語交換イベントが色んな場所で毎週開催されてて、Bastille周辺とかChâtelet近辺が特に多い。「Franglish」みたいなフォーマットのイベントは時間制で相手を変えるシステムだから、一晩で何人もと話せる。
Alliance FrançaiseとかAccord Écolesみたいなフランス語学校に通ってる人は、クラスメイトが最初の友達になることが多い。授業後に近くのカフェに行く流れになりやすいから、積極的に誘ってみよう。
料金は言語交換イベントだと5〜10ユーロ、ドリンク1杯込みが多い。平日の夜開催が中心だから、仕事帰りに寄れるのも良いよね。
運動系も意外と強い。リュクサンブール公園やBois de Vincennesで朝ランニングしてると、同じく走ってる外国人と顔見知りになるパターンあるよ。「Paris Running Club」みたいな英語対応のランニンググループも人気。

ヨガならマレ地区の英語クラスがあるスタジオ、クロスフィットなら11区や10区のボックスが外国人会員多め。クラス後にブランチに行く文化があるから、定期的に通えば自然と輪ができる。
夏限定だけど、Paris Plagesでのビーチバレーとか、セーヌ川沿いでのサイクリング会もおすすめ。共通のアクティビティがあると会話のハードルが一気に下がるんだよね。
最近のトレンドで一番実用的なのが、近所にいる外国人を見つけられるアプリ。従来のソーシャルアプリと違って、今自分の近くにどんな人がいるか地図で見えるから、カフェで会うハードルがマジで低い。
例えば日曜の午後、マレのカフェで作業してる時に半径1キロ以内で友達探してる人を見つけられたら、その日のうちに会えちゃうよね。パリみたいに徒歩とメトロで色んなエリアに行ける街だと、この機能が特に活きる。
Q: フランス語ができなくても外国人の友達作れる?
全然大丈夫。パリの外国人コミュニティは基本英語でコミュニケーションしてるし、むしろフランス語を一緒に勉強する仲間ができるチャンスでもある。完璧じゃない者同士の方がリラックスして話せるよ。
Q: どのエリアが一番おすすめ?
目的による。アート・カフェ系ならマレ、ナイトライフならオベルカンフ、クリエイティブ系ならカナル・サンマルタン、落ち着いた雰囲気ならサンジェルマンって感じ。まずは色んなエリアに行ってみて、自分に合う場所を見つけるのが良いよ。
Q: 冬はイベント少ない?
夏よりは少ないけど、屋内イベントは通年あるよ。カフェでの言語交換、美術館ナイト(毎月第一日曜は無料の美術館も多い)、バーでの飲み会は冬こそ活発。寒い時期は逆にみんな外に出たがってる。
Q: 短期滞在でも友達作れる?
もちろん。パリは短期組が多いから、みんな「今この瞬間」を大事にしてる文化がある。2〜3ヶ月でも濃い関係を作れるし、帰国後も世界中に友達ができるのがむしろパリの良いところ。
パリで外国人の友達を作るのは、最初のきっかけさえあれば一気に世界が広がる。エリア、イベント、アクティビティ、アプリを組み合わせれば、数ヶ月で国際的な友達の輪ができるよ。
もし「今すぐ近所の外国人と繋がりたい」って人は、SewaYouを試してみて。マップベースの友達作りアプリで、パリの近くにいる人も、世界中の人も見つけられる。マレのカフェで作業してる時に、近くで同じく友達探してる外国人を見つけて、そのまま会うみたいな使い方ができるんだ。ぜひダウンロードして、今週末から新しい出会いを増やしてみよう。