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絶対続けられるランゲージエクスチェンジコツ 11選

15 August 2021
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ランゲージエクスチェンジならではのやり方があるわけ
英語

勉強してきた英語やフランス語を活かしたい時は、やはりネイティブとランゲージエクスチェンジ アプリ (language exchange app) で自分の身につけた新しい英文法などを使ってみたいですね。 ただ、ランゲージエクスチェンジならではのやり方や、相手への気配りなどのエチケットがあるわけです。 今回は SewaYouという言語交換アプリを作った僕の language exchange おすすめのコツ 11 選をご紹介します。

1. プロフィールを完成させるのが基礎の基礎

他のランゲージエクスチェンジ アプリやサイトでよく見たのが、あるユーザのプロフィールには、何も情報がない。写真は、景色の写真。自己紹介は空っぽ。 じゃ、そもそもなんでランゲージエクスチェンジアプリに登録してんねんって思うくらい不思議です。

インターネット上では、相手とやりとりをやりたい気持ちが少しあったら、数分かけて、せめて軽く自己紹介書いて欲しいですね。逆のパターンもあります:「よろしく」って自己紹介を書いた人の心理も意味わからん。

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なので、SewaYouには、他のメンバーとやりとりできるには、必ず写真(顔写真が推奨ですが、必須ではない)と自己紹介(50 文字以上)を書かせております。

ランゲージエクスチェンジアプリに登録するってことは、あなたが言語学習好きな人々と交換したいわけですから、少しは自分からも貢献すべき最小限の情報だと思います。

できれば、自分が写っている写真(顔写真など)の方がおすすめです。「言語の勉強には、別に顔見せなくてもいいじゃん?」って思う人がいるかもしれないし、「勉強以外の目的で声かけられるからいやだ」って思ってもしょうがないです。ただ、やはり人は本物の人とやりとりしたがるのです。

出会い目的ではなくても、やり取りしてる相手はどんな人間なのかは知ってたらもっと会話をスタートする気があるのです。遠くから写ってても構わない、自分の写真を載せると、オープンマインドであることを示している行動なので、声かけられる可能性も高まります。景色の写真とかを載せると、なんだかんだこの人は身分を隠したり、あんまり人と接せる気がないなと思われるがちです。

さらに、プロフィールに何も情報がないと、どこから会話始めるのかは分からないし、相手にこれを考えさせる負担をあんまりかけない方が、スムーズなやりとりができます。

2. 自己紹介に勉強中の言語を通して何を達成したいのかを書こう

「旅行するときに、地元の人としゃべりたい」とか「仕事用」とか「海外の友達を作りたい」とか雑なものではなく、簡単な理由でもいいですが、こういった情報を書いた方が言語の壁を越えやすいです。

さらに、例えば TOEIC や英語のスピーキングの試験といった特定の目的がある場合、なおさらこれを書いた方が相手もあなたの力にれやすいです。

3. LINE や SNS を聞き出すのをやめよう

場合によりますが、これは一番嫌ですね。特に、初対面で赤の他人にプライベートである自分の SNS アカウントを教えたり、聞き出したりするのを悪用に繋がることが多いです。LINE とかをシェアしてもいい時は、例えば言語交換アプリには機能が足りないとか、うまく機能していないの場合のみ(ビデオ通話とか)をおすすめです。

SNS アカウントをシェアすると、相手から意味分からん詐欺(国際ロマンス詐欺や投資系や資産渡し系など)がやってくるので要注意です。このアプリ上だと、そういった詐欺師を発見した場合は、アプリの管理人に報告できるので、すぐにアカウントを停止させる事ができるので、他の人もそういった罠に落ちないように、みなさんの協力が大変ありがたいです。多くの言語アプリが、そういう詐欺師の偽アカウントが多いため、アプリの評判も落ちちゃうので、なるべくコミュニティのためでも、自分自身のためでも報告とともに、SNS アカウントをシェアしないようしましょう!

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しかも、「言語友達」と「普通の友達」を混ぜない方が勉強する気が湧いてくると思います。「言語交換アプリを使ったら、言語の勉強のモードにスイッチする」という風に分けたら、気持ちの切り替えもやりやすくなります。

4. 言語交換アプリを出会いアプリにしないようにしよう

当然ながら、上記のポイントにも繋がります。いきなり、「写真送ってくれる?」とか聞き出されたら、すぐ報告などをした方がアプリのメンバーにも役立ちます。「Hi beautiful, nice to meet you」とかも要注意です。

「Tinder とかを使うのをあんまり知り合いに知らせたくないから、この言語交換アプリを使ってみよう」と考える人が少なくはないです。

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よく HelloTalk とかにあるパターンは:「No romance.🙅‍♀️」って文書 だけ が書いてあるプロフィールこそ、一番ロマンスを求めガチなメンバーです。 言語学習の真面目な learner だったら、プロフィールの自己紹介を見るだけで分かると思います。

5. スケジュールを守ろう、相手への返事は少なくても一日に一回

相手への気配りの証拠は、やはり相手に自分の大切な時間を使ってあげる。 要は、メッセージがきたら、長く待たず、遅くても翌日・二日間を渡り、返事をしましょう。待たせれば、待たすほど、やる気がなくなります。

友達として、LINE とかの返事のペースと同じくらいだといいと思います。 オンラインで知り合った相手だとは言え、やりとりを長く続けられるには赤の他人より、少し友達の感じで取り組んだ方がいいです。

ランゲージエクスチェンジとは、お互いのコミットメントがあるからこそ、成り立てるものです。つまらないなーと思うときだけに言語交換アプリを使うのが効率的じゃないです。自分も相手に何日間もスルされる気持ちを考えみたら分かると思います。一日 10 分でいいので、習慣化させましょう!

6. オンラインはいいけど、オフラインはベタ

カフェでオフ会 30 分間の会話練習は、一週間のオンラインのよりとりに値するって言っても過言じゃない。 もし相手が近くに住んでいたら、永遠なオンラインのやりとりよりも、素早く隣の(パブリック)カフェに交流して会話練習の機会を積極的に作ろう!

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タイミングとして、初めてメッセージを交換してから、大体 3~7 日間後に実際の会話練習を誘ってみましょう!長すぎると、やる気が落ちたり、スルされる可能性がなんとなく高くなっちゃいます。 全く出会い目的ではない人だとはっきり分かる場合や、同性学習者の場合はもっと安心できて、会ってみましょう!

オンラインのみで知り合った人にはなかなかメッセージに返事する義務がないと思うのがしょうがないですが、一度あったら長く今後のやりとりももっとやりやすくなると思います。

7. やりとりする相手を選ぶときは、距離で選んでみよう

上記のポイントに繋がります。 できれば、近くに住んでいる(電車一本で行ける程度)か同じ都市にいる相手を優先しましょう。そうすると、会うと思ったら、かなり前もっとスケジュールを考えるという面倒なことやらなくても、「今日仕事帰りで少し時間余った」のときに素早くオフ会をやれると効率です。 「時間がない」とか「遠すぎる」っていう問題には、SewaYouがメンバーのプロフィールを見るとき、すぐ自分から相手へのかかる時間と距離が一目で分かるようにします!

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全てのメンバーが、実際の位置情報が使われていますが、正確なものではないです。10~15km の半径の中に、どこかに適当にな位置でマップに表示されます。 特に、東京にいるランゲージエクスチェンジパートナーが多く、僕も何回かSewaYouのメンバーと会話練習したことあります!

8. 相手のメッセージを訂正してあげよう

英語や勉強中の言語のミスがネイティブに直してもらう気持ちは経験したことありますか?はい、結構達成感を感じますね。なら、同じく相手のメッセージも直してあげたら、そっちも成長します。

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訂正した効果としては、相手も他の人よりも、あなたとやりとりをしたくなります。なんでって聞いたら、大体の人は「what’s in it for me?」って考えを持っているわけです。要は、「この人とやりとりするメリットは何?」って質問には、「私の英語が上達させらるからです」って答えがあればいいです。

自分とのやりとりのメリットを感じさせた方が、相手が自分へ戻ってくる。自己アピールみたいなイメージですね。

9. できるだけ、自分の母国語と勉強中の言語で文章を書こう

相手のレベルのレベルによりますが、差が大きすぎると、片方の言語しか使わなくなりがち。そのため、できるときは両方の言語で文書をメッセージを送ろう!

例えば、自分が英語を勉強中で、相手は日本語を勉強しています。

その場合は、英語で文書を書くと自分に練習できますが、相手が自ら日本語で文書を書かないと何の成長にも繋がらないわけです。 そのため、自分にはメリットはないですが、日本語を使ってあげることだけで、相手も自分の書いた文書を解析して、ためになる。相手のレベルを掴みつつ、時々難しい文法など珍しい単語をわざと使ってあげたら相手も嬉しいです。

覚えて欲しいのが、ランゲージエクスチェンジとは、win-win の関係ですので、お互いにはメリットを得られるようにしましょう!

10. 共通の趣味の言語パートナに声をかけよう

SewaYouでは、趣味を決まった6つまでの趣味を選べますので、同じ趣味を持つ人には声をかけやすいですね。共通の話題があって、icebreaker としても趣味についての話でスタートするのもありです。

よくあるのが、最初のメッセージがどう始めればいいのか分からないって人が多い。趣味を確認してからメッセージを送ると返事してくれる可能性が高くなります。

11. ボイスメッセージを積極的に送ろう

オンラインであることで、テキストのメッセージのやりとりは当然なことですが、もっと親しくランゲージエクスチェンジやるには、ボイスメッセージを送りましょう。 メリットは二つ:

  • 自分の発音の練習もできますし、相手にも練習させる事ができる
  • 相手の声を聞こえると、なんとなくこの人の「雰囲気」を把握できて、実際に会って会話練習してもいいのかを判断に役に立つ要素です。

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理想は、通話でのやりとりなんですが、それもスケジュールを整える必要がありますので、軽く定期的発音のチェック(相手が自分の言ってることがわかるかどうか)にはすごくおすすめです。

まとめ

  • ランゲージエクスチェンジには、それなりのやり方があって、知ってたらもっと言語交換的な会話が続けられる
  • 全てのコツは、やはり相手への気配りが大事で、全員が自分のことしか考えないと、なかなかお互い成長できない
  • ユーザプロフィールの裏にいるのが、あなたのような人がいるため、普通に丁寧にやりとりを行おう
  • できるだけ、永遠なオンラインのやりとりよりも、オフ会で実際に相手とカフェで練習した方が効率
  • ランゲージエクスチェンジ 初心者でも紹介したコツを活用しつつ、必ず成果が出る

記事内にあっちこっち出てきた SewaYouの言語交換アプリなんですが、ぜひ使ってみて欲しいです!ほとんどは真面目な learners がいるので、あなたもこういうコミュニティに参加してはいかがですか!😃

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Happy learning! 💬


Philippe Khin
Written by
Philippe Khin
SewaYou の作成者 💬 カンボジア生まれ、フランス育ち、現在日本の永住者 SewaYou のコードを書かないときは、こういうブログ記事を書いてるよ 🧑‍💻

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