京都に住んでて、「外国人の友達が欲しいな」って思うこと、わりとあるんじゃないかな。せっかく観光客が世界中から来る街に住んでるのに、英語を話す機会がなかったり、海外の友達ができないままだったりするとちょっともったいないよね。
僕も京都で何人か外国人の友達を作ってきたけど、実は京都って東京や大阪とはちょっと違う難しさがあるんだよね。観光客は死ぬほどいるのに、長期で住んでる外国人と出会える場所が意外と限られてる。でもコツさえ分かれば、京都サイズのコンパクトな街はマジで友達の輪が広がりやすい。この記事では2026年版として、今リアルに使えるテクニックを紹介していくよ。
まず一番大きいのが、観光客と長期滞在者が混ざってること。四条河原町とか祇園を歩いてるとめちゃくちゃ外国人を見かけるんだけど、ほとんどは2、3泊で帰っちゃう観光客なんだよね。せっかく仲良くなっても「明日大阪行くわ」って言われて終わり、みたいなパターンが多い。

二つ目は、京都って街が伝統的な雰囲気で、東京みたいにカジュアルに話しかける空気の場所が少ないこと。お寺や神社でナンパっぽく声かけるのは違うし、場所選びが意外と重要だったりする。
三つ目は、長期滞在者が大学エリアとか特定のスポットに集中してるから、知らないとそもそも出会えないこと。逆に言えば、その場所さえ押さえれば一気に繋がれるってことでもあるんだけどね。
京都で外国人の友達を作りたいなら、まずは木屋町と先斗町エリア。四条から三条にかけての高瀬川沿いは、夜になると外国人率がグッと上がるよ。
狙い目は、多国籍な雰囲気のバーやパブ、それに英語メニューのある小さなカウンターバー。オーナーやお客さんに英語を話せる人が多いお店なら、1人で行ってもカウンターで自然と会話が始まる。
三条京阪から木屋町にかけては、週末になると留学生やワーホリ勢でにぎわうバーもある。DJイベントがある日を狙うとさらに出会いやすいよ。
京大の目の前、百万遍と出町柳エリアは京都で一番留学生が多いエリアじゃないかな。京都大学には世界中から研究者や交換留学生が来てるから、このエリアのカフェやパン屋に普通に外国人がいる。

おすすめは「進々堂 京大北門前店」。京大生と留学生が作業してる定番スポットで、めっちゃ国際色豊か。あと「ElephantFACTORY COFFEE」みたいな個人経営のカフェも、長期滞在の外国人が常連になってること多い。
今出川の同志社大学周辺、衣笠の立命館周辺も同じく留学生が多いから、キャンパス近くのカフェを開拓するのもアリだよ。
京都市国際交流会館(kokoka)が岡崎にあって、ここは地味に穴場。Wi-Fiのある交流ロビーやライブラリー、カフェがあって、ボランティア活動や国際交流のイベントもやってる。
特に毎年11月3日の「kokokaオープンデイ」は、世界の料理の屋台やステージ、民族衣装の体験なんかで会館全体がにぎわう大きなイベント。平安神宮の近くだから、イベント前後で散歩しながら話せるのも京都っぽくていい感じ。
あとMeetupで「Kyoto International」系のグループを検索すると、鴨川沿いのピクニックとか、嵐山ハイキングとか、京都ならではのアクティビティ付きのイベントが見つかる。観光っぽく楽しみながら友達作れるからおすすめ。
京都の言語交換は、Meetupで「Kyoto」「language exchange」と検索すると、四条烏丸や河原町まわりのカフェで開かれてる会がいくつも見つかる。定期的にやってる会を選べば、1回行ってダメでも何回か通ううちに常連と仲良くなれるよ。

あと三条木屋町のHUBみたいな英国風パブも、夜は外国人のお客さんが来やすくて、カジュアルに話しかけやすい空気がある。言語交換を建前にすれば、日本語練習したい外国人側もウェルカムだから、英語に自信なくても全然大丈夫。
コツは、1回で諦めないこと。京都の外国人コミュニティって狭いから、3、4回顔を出すと一気に知り合いが増える感覚があるんだよね。
京都って自転車で回れるサイズの街だから、マップベースで近くにいる人を見つけるアプリがマジで機能する。四条で作業してる時に半径1キロ以内で友達探してる外国人が見つかれば、その日のうちに会えちゃう。
京都大学の図書館でチル中に、同じく近くで暇してる留学生と繋がる、みたいな使い方ができるのが地味に便利。観光客と長期滞在者も、プロフィール見ればある程度判別できるから、「明日帰国する人と仲良くなっちゃった」みたいな悲しい事故も減らせるよ。
京都で友達作りをするなら、エリアごとに「会える人」と「合う動き方」がけっこう違う。京都の外国人の多くは観光客だから、どのエリアで誰と出会いやすいかを知っておくだけで、空振りがかなり減るよ。
河原町は京都で一番の繁華街。四条河原町の交差点から木屋町、先斗町にかけてバーや居酒屋が集まってて、旅行者も留学生も京都に住んでる外国人も、夜はだいたいこのあたりにいる。
コツは、観光客向けの大きなお店より、カウンター中心の小さなバーを選ぶこと。それから、Meetupの「Kyoto International Friends Meetup」みたいに、四条木屋町から歩いてすぐのスペースで定期的に交流会をやってるグループもある。初めてなら、こういう会から入るのが一番気楽だと思う。
祇園は四条大橋を渡ってすぐ東側。花見小路や白川のあたりは観光客が圧倒的に多くて、長く付き合える友達を作るには正直ちょっと難易度高め。それでも祇園にはアイリッシュパブや小さなバーもあって、旅行者と京都在住の外国人が一緒に飲んでることもある。
祇園で話しかけるなら、観光の邪魔をしないのが大前提。お寺や路地で声をかけるより、パブのカウンターで「京都は何日目?」くらいの軽い一言から入るのが自然だよ。
百万遍と出町柳は上の2で書いたとおり、京大まわりの留学生と研究者のエリア。ここは夜より昼。同じカフェに同じ時間帯に通って、何度も顔を合わせるのが一番の近道。観光客がほとんどいないから、京都に長くいる人とつながりやすいのもこのエリアの強み。
「京都で外国人が集まるバーってどこ?」って聞かれたら、エリアで言うと木屋町・先斗町を含む河原町まわり、三条、それに祇園の四条通沿い。ただバーは入れ替わりが早いから、古いまとめ記事に載ってる店名より、Googleマップで英語の口コミが多いお店を探すほうが確実。英語のレビューがたくさんついてるお店は、それだけ外国人のお客さんが来てるってことだからね。
お酒抜きで外国人と交流できる場所なら、公的な国際交流の拠点がおすすめ。
こういう場所で知り合った人と、次は百万遍や河原町のカフェで会う。これが京都で長く続く友達を作る、一番堅実な流れだと思う。
Q: 英語に自信ないけど外国人の友達できる?
全然大丈夫。京都にいる長期滞在の外国人の多くは日本語や日本文化を勉強したい人だから、片言の英語と日本語ミックスで話せばむしろ喜ばれる。「日本語でいいよ」って言ってくれる人もめっちゃ多いよ。
Q: 観光客と長期滞在者をどう見分ける?
まずスーツケース持ってるかどうか(笑)。あとは「京都にどれくらいいる予定?」って最初に聞いちゃうのが早い。カフェやバーで落ち着いて作業してる人は長期滞在の可能性が高いし、大きいリュック背負って地図見てる人はほぼ観光客。
Q: 京都と東京、大阪だと友達作りやすさ違う?
絶対数なら東京、スピード感なら大阪だけど、京都は「仲良くなった後の深さ」が違う。街がコンパクトで再会しやすいし、留学生や研究者みたいに1年以上滞在する人も多いから、一度繋がると長く続く友情になりやすいよ。
Q: 内向的だけど大丈夫?
京都は少人数の静かなカフェ文化が強いから、実は内向的な人に向いてる街だと思う。百万遍のカフェで1対1で話したり、アプリで事前にやり取りしてから会うスタイルが合うはず。
Q: 京都で外国人が集まるバーはどこ?
エリアで言うと、木屋町・先斗町を含む河原町まわり、三条、祇園の四条通沿い。お店の入れ替わりが早いから、Googleマップで英語の口コミが多いバーやパブを選ぶのが確実。祇園は観光客が中心だから、長く付き合える友達を作るなら河原町のほうが向いてるよ。
Q: お酒なしで外国人と交流できる場所は京都にある?
ある。京都市国際交流会館(kokoka)と京都府国際センターが公的な国際交流の拠点で、毎年11月3日のkokokaオープンデイみたいな大きなイベントもある。あとは百万遍や出町柳のカフェ、Meetupの交流会も、お酒なしで外国人と知り合いやすい場所。
どのアプリを使うか迷ったら、外国人と出会えるアプリの比較も見てみて。
京都で外国人の友達を作るのは、場所とタイミングを押さえれば全然難しくない。観光客に流されず、長期滞在者が集まるエリアやイベントを狙えば、数ヶ月で国際的な友達の輪ができるよ。
もし「今すぐ近所の外国人と繋がりたい」って人は、SewaYouを試してみて。マップベースの友達作りアプリで、京都の近くにいる人も、世界中の人も見つけられる。鴨川沿いでチルしてる時に、近くで同じく友達探してる外国人を見つけて、そのまま会うみたいな使い方ができるんだ。ぜひダウンロードして、今週末から新しい出会いを増やしてみよう。
ほかの都市で探すなら、都市別・外国人の友達の作り方まとめもどうぞ。