風邪で寝込んだとき、ふと気づく瞬間ってない?🤒
熱が下がらなくて、冷蔵庫にあるものを適当に食べて、気づいたら何日も誰とも声で話してない。スマホは普通に動いてる。なのに「しんどいから、ポカリ買ってきてくれない?」って送れる相手が、一人も思い浮かばない。
バイト先ではけっこう話すし、シフトが一緒だと楽しい。職場の人とも普通に仲いい。それなのに、休みの日に会う友達はいない。もしそんな状態で落ち込んでいるなら、僕は少し違う見方を提案したい。あなたは友達がゼロなわけじゃないと思う。途中で止まっている友情があるだけなんだ。

バイトの先輩や同期を「今度ごはん行きません?」って誘ってみる。返ってくるのは「いいね、また今度!」とか「ちょっと予定見てみるね」。そして、その「今度」は来ない。何週間かして、もう一回誘っても同じ。
これ、普通に傷つくよね😢 もちろん本当に脈なしのときもある。でも僕の経験だと、もっとゆるい理由のことも多いんだ。誘い方がふわっとしすぎていたり、急すぎたり、いきなりサシだったり。シフト中にしか存在しなかった関係に、「休みの日に二人で会う」はちょっと距離が大きすぎる。
だから「また今度」は、相手が関係を一気にジャンプするのを、角を立てずに避けてるだけかもしれない。誘ったこと自体は間違ってない。誘いの大きさが関係に合ってなかっただけ。
バイト先や職場の人間関係って、場所とセットで成り立ってるんだよね。同じ時間に同じ場所にいて、同じ店長の話で笑って、同じ忙しさを乗り越える。それはちゃんとした絆だと思う。
ただ、その絆はまだ「建物の外」で試されたことがない。大学に入ったら自然と友達ができると思ってたのに、周りはもう高校や地元からのグループがあって、入りにくい。そんな経験がある人も多いんじゃないかな。
冷たくされてるように感じても、実際は「どう輪に入れたらいいかわからない」に近いことも多い。だとすると、必要なのは面白いキャラになることじゃない。何度も顔を合わせる理由なんだ。
ジム、道場、フットサル、バンド練、サークル、それにバイト先も。毎週同じ人に会える場所がひとつでもあるなら、それは「仕方なく行ってる場所」じゃなくて、友達ができるいちばんの土台だと思う💪
同じメンバーと、同じしんどさを味わって、ウォーミングアップのたびにちょっとした内輪ネタが増えていく。親しい友情って、だいたいこうやってゆっくりできていくものなんだよね。
だから「浅い関係だな」と感じたら、言い方を変えてみてほしい。浅いんじゃなくて、まだ早いだけ。関係は本物で、まだ外に連れ出してないだけなんだ。

コツは、大きな誘いを一回することじゃない。いつもの流れのすぐ横に、小さな誘いを何回も置くこと。
もちろん必ずうまくいくわけじゃない。でも、一回目より三回目の誘いのほうが大事だと僕は思う。最後にイエスと言ってくれる人は、たいてい気軽で具体的な誘いを何回か聞いた人なんだ。

一週間寝込んだあとなら、すごく現実的な質問をしてみる価値がある。家から出られないとき、メッセージを送れる人は3人いる?
親友じゃなくていい。2回くらいごはんに行ったバイト仲間でもいいし、オンラインでよく話す別の街の友達でもいい。大学で同じく輪の外にいそうな同級生でもいい。目標は大きな友達グループじゃなくて、まずは3人の名前で十分。
それに、友達は同じ街にいる必要もない。東京や福岡、あるいは海外にいて、数日おきにチャットする相手だってちゃんと友達だよね。寝込んでいるときは、近くにいる人より、返事をくれる人のほうがずっと心強い🌏

「自分には友達をつくる才能がないんだ」って結論を出したくなるのは、たいてい一番さみしい週なんだよね。でもそれは、熱がある日に人生の大事なことを決めるようなもの。
試しに、ひと学期だけ様子を見てみない? 今通っている場所は続けて、もうひとつだけ定期的に通う場所を足す。サークル、ボランティア、言語交換、なんでもいい。そこで小さくて具体的な誘いを続ける。普通の週の気持ちで判断すれば、見える景色はけっこう変わると思う。
僕たちが SewaYou をつくったのも、そういう理由なんだ。SewaYou は、近くの人とも世界中の人ともつながれる、地図ベースの友達づくりアプリ。近所で同じ趣味の人や一緒に運動できる人、言語交換の相手を探せるし、家にいながら別の街や国をのぞいて、オンラインで友達になることもできる。近くにいる相手なら、実際に会うまでの一歩も小さくなるよ。
関西にいるなら、大阪で友達をつくる方法の記事にもヒントがあるよ。そして、もし今「もう無理かも」と思っているなら、今週ひとつだけ、小さな誘いをしてみてほしい。それが続いていく関係の最初の一回になるかもしれないから😊
寝込んだときに連絡できる人を見つけるなら、近くの人とも世界中の人ともつながれる地図アプリ SewaYou をのぞいてみてね。