スマホを開けば、LINEはいつも賑やかだよね。既読、グループ通知、スタンプの応酬。学校や会社の連絡は全部ここ。友達リストは何十人、下手したら三桁。
でも、ちょっと上から下までスクロールしてみてほしい。その中に、外国人の友達って何人いる?
それでも、外国人の友達はゼロ。
僕もそうだった。スマホはずっと忙しいのに、「海外の友達が欲しい」って気持ちだけが、ずっと置いてけぼりだった。😅

海外の掲示板で、外国人がLINEの文句を書き込んでるのをよく見る。「広告が多すぎる」「スタンプが有料でコインは実費」「頼んでない公式アカウントの通知がうるさい」。まあ、全部その通りだと思う。
でも、それは症状であって、病気そのものじゃない。LINEはもう日本中のほぼ全部のスマホに入ってる。アプリが「繋がり」を独占したら、もう繋がりで勝負しなくなるんだよね。あとは通知と課金で、君の注意とお金を取りに来るだけ。散らかりこそがビジネスモデル。
そして、もっと大事なこと。LINEが繋いでくれるのは、君がすでにIDを知ってる相手だけ。そしてその相手は、ほぼ全員が日本人だ。

誰も口に出して言わないことがある。LINEが届くのは、君がもうIDを持ってる人だけ。WhatsAppも、iMessageも、InstagramのDMも、世界中のどのメッセージアプリも同じだ。
これらは1つの仕事がめちゃくちゃ得意だ。すでにある関係を、温かいまま保つこと。誕生日のメッセージ、今度の飲みの約束、夜中に送るしょうもないネタ。
でも、新しい人を紹介する機能は、1つもない。海外に着いた初日にどれを開いても、画面はただ静かなままだよね。土管であって、広場じゃない。土管は、2人がもう出会った後にしか、何も運べないんだ。

アプリが「友情が始まった後」しか運べないなら、その手前が必要になる。仕事が「出会い」そのもの、っていう場所。IDを交換する前に、近くで、あるいは世界のどこかで、「新しい人と会いたい」と思ってる人が見える場所。
順番が大事なんだ。まず出会う、交換はその後。LINEはその段階まで来れば、本当に優秀。間違いは、LINEにチャットアプリ以上を期待したことだけ。出会いの仲人まで求めたのが、そもそもの勘違いだったんだよね。
その「手前のレイヤー」こそ、SewaYouを作った理由だ。
開くと、世界地図の上にリアルな人が見える。近所の人も、遠い国の人も、旅行中の人も。みんな君と同じ理由でアプリを開いてる。新しい誰かと出会いたい、ただそれだけ。誰が近くにいるか分かって、アプリの中でそのまま話せる。LINEを渡すのは、お互い「渡したい」と思ってから。紹介するのは地図の仕事。LINEは、その後をずっと続けてくれる。
広告のフィードもない。コインもない。夜中に知らないアカウントが君を鳴らすこともない。いるのは、君と同じように「連絡先は満杯なのに、話したい海外の友達は0人」ってことに、ちょっと疲れた人たちだけ。🌏

新しいメッセージアプリは要らない。もう持ってるし、日本中がそれを使ってる。足りないのは、その手前の1歩。つまり「紹介」だ。
SewaYouをダウンロードして、近くの「会いたい人」を見つけよう。LINEには、LINEが本当に得意なことだけ任せればいい。😎