海外で働き始めたり、留学したり。そこで必ずやってくるのが、ホームパーティーや、金曜の夜の同僚との飲みだよね。「ここでうまくやらないと、輪に入れない」。そう思って、行く前から胃が痛くなってる人、多いんじゃないかな😅
しかも一番怖いのはそこじゃない。本当に怖いのは、たった一度の気まずい瞬間で、みんなの中の「自分」が決まってしまうこと。ジョークを聞き取れなくて変な間ができた。ハグかハイタッチか分からず、手が宙に浮いた。それだけで、一生「あの微妙な日本人」認定されるんじゃないか。そんな気がしてる。
先に言っておくね。その恐怖、ほとんど当たってない。

まず、あの場が何なのかをちゃんと見てみよう。
うるさい音楽。同時に3つ進む会話。早口で重なる英語。内輪ネタ。半分酔っ払った人たち。そんな中に放り込まれたら、日本語ネイティブの僕らが聞き取りで精一杯になるのは当たり前だよね。
でもね、それを「自分が試されてる場」だと思うから苦しくなる。実際は、誰も採点なんてしてない。あれは試験じゃなくて、ただのカオスなんだ。あの騒がしさは、審査じゃない。 みんな、自分の次のセリフと、次の一杯のことで頭がいっぱい。あなたの5秒の沈黙を採点してる審査員なんて、その部屋には一人もいないよ。
家に帰って、布団の中で何度も再生するでしょ。「あの時こう言えばよかった」「変な顔してたかも」って。1週間くらい引きずる人もいる。
でもね、残酷なくらい正直に言うと、その一瞬、翌朝には誰の記憶にも残ってない。
騒がしい飲みの場では、みんな自分のことでいっぱい。半分酔ってて、自分がさっき言ったことすら覚えてない人もいる。あなたの小さな気まずさなんて、タクシーに乗る頃にはとっくに忘れてる。むしろ、場が本当に微妙になる時って、たいてい静かにしてる側のせいじゃない。声がでかくて空気を読まない誰かのせいだったりする。あなたのせいじゃないんだ。

ここが一番伝えたいところ。
海外で本当に仲良くなった人のこと、思い出してみて。その友情、あの爆音のパーティーで生まれた? たぶん違うよね。
日本に行ったことがあって、会うたびに目を輝かせて話しかけてくる同僚。並んで作業してる時の、なんてことない雑談。自分と同い年で、自分の冗談にちゃんと笑ってくれる人。そういうつながりは、しらふの、明るい昼間に、本当に共有できる何かの上で作られてる。
4杯目のビールの上じゃない。パーティーがその友情を作ったわけじゃないんだ。ただ、悪い夜には、それを危険にさらすことがあるだけ。
じゃあ、いいものが最初からお酒のない場所で起きてるなら、どうして僕らはお酒の場を「本番」だと思い込んでるんだろう?😌

ここからが本題。もっといいやり方が、実は目の前にある。
誰と時間を過ごすかは、自分で選んでいい。自分が選んだ場所で。なんなら真っ昼間でいい。共通の話題の上で、共通のお酒代の上じゃなく。 そしていつでも、例外なく、立ち上がって帰れる。
それが、SewaYouの発想そのものなんだ😊
SewaYouは、地図ベースのアプリ。近くにいる「本物の人」を見せてくれる。地元の人も、あなたと同じ外国人も。みんな同じものを求めてる。ちゃんとした友達と、言語のパートナー。誰が近くにいるか一目でわかる。共通点がある人にだけ、自分から声をかければいい。カフェで、公園で、自分が選んだ場所で、日曜の静かな午後にでも。逃げ場のない部屋も、2時間の飲み放題タイマーも、知らない人と一杯ずつ張り合って「馴染んでる」ことを証明するプレッシャーも、いらない。
海外での居場所は、パーティーが手渡してくれるものじゃない。自分で選んだ人と、正直な会話を一つずつ重ねて、ゆっくり作っていくものだよ。

パーティーはいつだってそこにある。気が向いたら行けばいいし、気が乗らないならスキップすればいい。ただ、たった一度の気まずさが、この先の「あなた」を決めるなんて、もう思わなくていいんだ。
SewaYouは、選ぶ権利を、ちゃんとあなたの手に戻すアプリ。地図を開いて、知り合う価値のある人を見つけて、誰かの飲み代なんかに一度も左右されない友情を、育てていこう🌏