「今はちょっと仕事がバタバタしてて。落ち着いたら英語もちゃんとやるし、外国人の友達も作りたいんだよね」
これ、僕が何十回聞いたかわからないセリフ。そして言ってる本人が一番気づいてないことがある。その「落ち着いたら」が本当に来た人を、僕はほとんど見たことがない。

日本の働き方がしんどいのは、あなたのせいじゃない。上司より先に帰りにくい空気、有給を全部使うとちょっと気まずい感じ、成果より在席時間で測られる場面。全部リアルだし、あなた一人が頑張ってどうにかなるものでもない。
で、ニュースでもよく言うよね。「これだけ少子化で人手不足なのに、なんで日本はもっと働き方を変えないの?」って。いい問いだと思う。でも答えもだいたい出てる。社会の習慣って、びっくりするくらいゆっくりしか変わらない。制度は発表される。一部の大企業がニュースになる。でも、あなたの来週の火曜日は、5年前とそんなに変わらない。
だから正直に言うね。その「いつか」は、今年は来ない。 変わるとしても、あなたのこの10年を返してくれるスピードじゃないんだ。国が動くのを待ってたら、待ってるだけで人生の一番元気な時間が過ぎていく。
働きすぎの本当のコストは、時間だと思われてる。残業何時間、通勤何十分。数えやすいから、みんなそこで揉める。でも、人をすり減らすのは時間そのものじゃないんだよね。
考えてみて。忙しくなったとき、一番最初に切るものって何? 英語の勉強でしょ。次に切るのは、人と会う予定。「今週はちょっと」って断ってるうちに、そのうち誘いも来なくなる。気づいたら、1週間で下手な英語でも笑い合える相手なんて、一人もいない。
奪われるのは、英語と友達から。 疲れて寝ても、失われた「外国人の友達がいて、英語がポツポツ話せる自分」は戻ってこない。それは寝不足よりずっと静かで、ずっと長く痛いコストなんだ 😮💨

ここが一番大事。多くの人が、順番を逆に考えてる。「まず疲れが取れて、余裕ができて、それから英語や友達作りを始める」って。
でも、その順番だと一生始まらない。なぜなら、働きすぎは「始めるのに必要な元気」を、先に奪っていくから。元気が戻るのを待ってたら、待ってる間にまた次の繁忙期が来る。そしてまた先送り。ずっとこのループ。
順番は逆なんだよ。人とのつながりは、疲れが取れたあとにもらうご褒美じゃなくて、疲れそのものを軽くしてくれる側。仕事の話が一切関係ない相手と、下手な英語で30分だけ話した夜。あれ、帰り道むしろ体が軽いんだよね。だから、余裕ができてからじゃ遅い。 余裕がないうちに、小さく始めた方がいい。

国の政策はリセットできない。会社の空気も、明日いきなりは変わらない。でも「仕事を自分の世界の全部にはしない」は、今日あなたが決められる。
とはいえ、知り合いが少ない街で、しかも会話の半分は第二言語で、どこから始めるの?って話だよね。昔のアドバイスは「サークルに入れ」「イベントで偶然出会え」。それ、時間と人脈がすでにある人向けなんだよ。今これを読んでる多くの人には、その両方がない。
そのズレを埋めるためにSewaYouを作った。地図ベースのアプリで、近くにいる「友達作りたい」「言語交換したい」って思ってる本物の人が見える。運のいい偶然も、空いた夜も待たなくていい。誰が実際に自分の近くにいるか見えて、「Hi」って声をかけて、小さく会う。コーヒー1杯。短い散歩。上司と一切関係ない会話が、週に1回。それだけでいい。運のいい偶然も、空いた夜も、待たない。 🌏

これは日本が悪い場所だって話じゃない。全然そうじゃない。でも「安定」が「静かにずっと疲れてて、やりたかったことを全部先送りにする」と同じ意味になったら、それはもう違うと思うんだ。
少子化の議論は、あと10年グルグル続くかもしれない。たぶん続く。でも、あなたの夜はそれを待たなくていい。国は動くときに動く。あなたは、今週から動ける。人生の本番は、仕事の外にある。
もし最近、まともに話す相手が会社の人しかいないなら、それは「頑張って乗り切る」サインじゃなくて、部屋を1つ増やすサイン。SewaYouは、近くの本物の人と会うために作られてる。落ち着くのを待つのはもうやめて、今日、外の世界のドアを1個だけ開けてみよ 😎