英語を勉強している日本人のほとんどが、文法に囚われすぎです。
「この文法合ってるかな?」「時制間違えたらどうしよう」「関係代名詞の使い方わからない...」
こういう心配ばかりしていると、一番大事なことを忘れてしまう。
それは、コミュニケーションです。

日本の英語教育は、文法テストで点を取ることに特化しています。 文法問題をたくさん解いて、正解・不正解で評価される。
でも、実際の会話ではテストなんかないです。
ネイティブと話すとき、相手は「あ、この人 present perfect 使うべきところで past simple 使った」とか思わないです。 伝わればOK。それだけ。
僕はフランス人で、英語も日本語も外国語として勉強しました。 正直に言うと、文法のルールなんてほとんど覚えてないです。
でも、英語も日本語もペラペラ話せます。なぜか?
たくさん使ったから。それだけです。

考えてみてください。
子供が母国語を話せるようになるとき、文法書なんか読まないですよね。
「主語+動詞+目的語」とか考えながら話す5歳児いますか?いないです。
子供は、聞いて、真似して、間違えて、また真似して...このサイクルを繰り返すだけ。
大人も同じことができるはずなのに、なぜかみんな文法から入ろうとする。
それは、学校教育のせいです。「正解」がないと不安になる。間違えることが怖い。
でも、言語学習において間違いは最高の先生です 🎓

文法書を100回読むより、ネイティブと10回会話した方が絶対に上達します。
なぜか?
会話では、リアルタイムで脳が言葉を処理しないといけない。 考える時間がないから、体が覚えている表現が自然と出てくる。
これを繰り返すと、文法を「考える」から「感じる」に変わります。
「この文法は...」じゃなくて、「なんかこれが自然」って感覚で話せるようになる。

文法書より、実際に使われている英語をたくさん聞いて読もう。
教科書の英語は不自然です。実際の会話では使わない表現ばかり。
「How do you do?」とか、いつの時代だよって感じですよね 😂

日本人が英語を話すとき、完璧に話そうとしすぎ。
一文一文、頭の中で組み立てて、文法チェックして、やっと口から出す。
これでは会話のテンポについていけないです。
間違えても死なない。相手は笑わない。むしろ、頑張って話そうとしてる人を応援してくれる。
僕が日本語を話すとき、めちゃくちゃ間違える。でも、日本人の友達は「全然伝わるよ!」って言ってくれる。
伝わることが大事。文法の正確さは二の次。

いや、基礎だけは理解した方がいい。
この程度で十分。90%の日常会話はこれでカバーできる。
残りの10%(仮定法とか関係代名詞とか)は、必要になったときに学べばいい。
必要もないのに複雑な文法を暗記しても、使わなければ忘れる。

文法を「勉強する」より、「体で覚える」方が100倍効率的。

文法の勉強は、言語学習の1割以下でいい。残りの9割は実践。
実践の場を探しているなら、SewaYou で近くのネイティブを見つけて、実際に会って話してみよう。
カフェで30分会話するだけで、文法書10ページ分の価値がある 💬

完璧じゃなくていい。伝わればいい。
Let's just talk! 🗣️