「外国人と話せるアプリ」って検索すると山ほど出てくるけど、実際に使ってみると「あれ、思ってたのと違う...」ってこと、めっちゃ多くない?😅
ダウンロードしたのにほぼ既読スルーで終わるアプリもあれば、メッセージは続くけど結局オンラインだけ、なんてことも。

この記事では、僕が実際に使ってみた8つのアプリを、「外国人とちゃんと話せるか」という一点でガチ比較してみました。語学目的の人も、友達作り目的の人も、自分に合うやつが見つかるはず。

外国人と話せるアプリを選ぶとき、最低限チェックしたいのは以下:
この基準で、定番から穴場まで8つ見ていきます。
ほとんどのアプリが抱える共通の弱点が、チャットだけで終わって会えない問題。SewaYouはこれを解決するために、地図ベースで近くの言語交換パートナーや友達候補を探せるように設計されています。
地図で近くの人が見えるから、実際に会う動線が自然。日本在住ユーザーがメインで、友達作り・言語交換目的がハッキリしています。言語レベルや趣味でフィルターもできるし、翻訳・ボイスメッセージ・ビデオ通話も内蔵。
弱点は日本中心なので海外在住の人には向かないこと。グローバル大手と比べるとユーザー数も控えめです。
向いてる人:日本にいて、本当に会って話せる外国人を見つけたい人。
世界中にユーザーがいる、言語交換アプリの代表格。タイムライン投稿にネイティブが添削してくれる神機能があるのが最大の魅力です。
良いところは、翻訳・読み上げ・添削が全部入りで、ユーザー数が桁違いに多いこと。テキストでじっくり話せます。
イマイチなのは、海外在住ユーザーが多くて時差で会話が途切れがちなこと。「先生役」を求められて疲れることも多いし、出会い目的の変なDMもたまに来ます。
向いてる人:とにかく文字で語学練習したい人。
HelloTalkとほぼ同じコンセプトだけど、UIがシンプルでビデオ通話がしやすいのが特徴。プロフィール審査がそこそこ厳しいので、スパムは少なめです。
ただしHelloTalkと比べてユーザー数は少なめで、課金しないと一部機能が制限されます。日本在住者を絞り込むのも難しい。
向いてる人:ビデオ通話でスピーキング練習したい人。
日本在住の外国人とつながることに振り切ったアプリ。フィルターで「日本在住」が指定できるのがありがたい。日本語に興味がある人ばかりで、まず接点を作るには使いやすいです。
一方で出会い目的のユーザーも混ざっていて、男性は課金しないとほぼ詰みます。ユーザー層も若めなので、相手によっては会話のテンションが合わないことも。
向いてる人:日本にいる外国人とまず接点が欲しい人。
マッチングアプリBumbleの友達モード。スワイプ感覚で友達候補を探せるライトな仕組みです。24時間以内にメッセージしないとマッチが消えるルールがあるので、話が前に進みやすい。
弱点は国籍フィルターがないこと。大半は日本人同士のマッチで、外国人とのマッチ率は都市部かつ運次第です。
向いてる人:国籍にこだわらず幅広く友達候補を見たい人。
1対1じゃなくて、イベントやグループで会う前提のアプリ。語学カフェや国際交流会の告知が多くて、一気に複数人と話せます。アプリ内で延々チャットしなくていいのが最大の強み。
逆に1対1の関係には発展しにくく、イベントの質は主催者次第。初参加はちょっと勇気がいります。
向いてる人:ガッツリ会話したい、人見知りはちょっと頑張れる人。
メッセージが距離に応じて遅延して届く、という変わり種。北海道から南米まで、文字通り「手紙」みたいに届きます。スパムや出会い目的が少なく、文化交流の濃度はかなり高い。
ただしリアルタイム会話はできないし、実際に会うのはほぼ無理。スピーキング練習にもなりません。
向いてる人:海外文化を知りたい、書く力を伸ばしたい人。
日本人と日本語学習者をつなぐ国産アプリ。日本にいる人だけが集まる小規模コミュニティで、言語交換目的がハッキリしているのが好印象です。真面目なユーザーが多い。
弱点はユーザー数の少なさ。都市部以外だとマッチがほぼなく、アップデートも不安定。
向いてる人:大手アプリの雑多な感じが苦手な人。

迷ったらこの基準で:

いくつかアプリを使ってみてわかったのは、ツールよりも使い方の問題ということ。同じアプリでも、話せるようになる人とならない人がハッキリ分かれます。
プロフィールを手抜きしない人ほど話が続きます。「Hi! Nice to meet you」しか書いてない人は、まずスルーされる。趣味・話したいトピック・日本のどこに住んでるか、これだけでも返信率が変わります。
最初の一通は質問で終えるのがコツ。挨拶だけだと相手も返しに困ります。「今ハマってるアニメある?」みたいに返しやすい質問を一つ投げるだけで会話が動く。
そして3往復したら通話か対面に切り替える提案をすること。テキストだけでズルズル続けても友達にはなりません。早めに「電話してみる?」「今度カフェで会わない?」と振るのが鉄則です。
外国人と話せるアプリは選択肢が多すぎるからこそ、自分の目的に合うやつを1つに絞るのが正解。全部入れて全部中途半端、が一番もったいない。
そして、どのアプリでも結局は「会話を続ける勇気」がすべて。アプリは入口を作ってくれるだけで、その先は自分次第です。
日本にいながら、近くにいる外国人と実際に会って話したいなら、まずはSewaYouを試してみてください。地図を開けば、思ったよりすぐ近くに話せる相手がいるかもしれません。