ハロートークを少し使ってみて、「なんか思ってたのと違うな…」ってなってる人、けっこう多いと思う😅 それで「ハロートーク みたいなアプリ」「似てるアプリ」で検索してここに来たんだよね。
この記事では、ハロートークっぽいアプリを7個、正直に比較します。見るのは3つだけ。無料枠はちゃんと使えるか、チャットが本当に友達につながるか、そして出会い系っぽさがどれくらいあるか。これがリアルに一番気になるとこだと思うから。

いきなり悪く言うと逆に信用できないから、フェアに書くね。
ハロートークはユーザー数が世界トップクラスで、どの言語を勉強してても相手が見つかる。添削機能は本当に優秀だし、翻訳も便利。モーメントで気軽に練習できるのも楽しい。文字での練習に関しては、正直かなり強い。
じゃあなんでみんな「代わり」を探すのか。理由はだいたい同じ。
どれか刺さったなら、ほかの選択肢も見てみて。
このリストのほとんどは「チャット画面」を中心に作られてる。SewaYouは「地図」を中心に作られてる。ここが根本から違う。
アプリを開くと、近くにいるリアルな人が無料でそのまま並ぶ。スワイプもフィルターもなくて、アルゴリズムが相手を決めることもない。自分も地図に載るから、近くの人からも見つけてもらえる。気になった人にそのまま話しかけて、近ければ今週末カフェで会う。それだけ。
この「地図ベース」ってだけで、ハロートークの3大不満が一気に解決する。近くの人を見るのに課金ゲートはないし、自分の近所を探せば、時差を気にせず会える相手を見つけやすい。しかも目的が友達作りだから、先生役を押し付けられない。近所でも海外でも、対等に知り合えるからね。
正直なところも書いておく。SewaYouは近くの人を探すだけでなく、世界地図でどの地域でも探索できる。海外の自宅から東京や大阪を見て、渡航前に現地の人と話し始めることもできる。日本専用じゃない。ただ新しいアプリだから、ハロートークほどユーザー数は多くないし、今は日本が一番濃い。文字の練習ならハロートークも選択肢。SewaYouでも世界中の人とつながれる。でも「実際に会える友達がほしい」なら、これが一番ハマると思う。
向いてる人:オンラインだけの交換に飽きて、近くにリアルな友達がほしい人。SewaYouをダウンロードして地図を開いてみて。
Tandemはハロートークの兄弟みたいなアプリで、正直こっちの方がUIはきれい。ビデオ通話や音声通話がしやすくて、登録に審査があるぶん、スパムやあからさまな出会い目的アカウントは少なめ。
ネックは無料枠。便利な機能の多くがTandem Proの中にあって、無料だと話しかけられる人数が制限される。それにオンライン中心のアプリだから、「会話は盛り上がるのに友達にはならない」問題はそのまま残る。どっちを選ぶか迷ってるなら、ハロートーク vs Tandem 正直比較も読んでみて。
Langmateは日本在住の外国人とつながりたい人に特化したアプリ。目的がはっきりしてて、UIもシンプル。日本がテーマならのぞく価値はある。
正直な問題は、出会い系っぽさが強めなこと。男性は基本的に課金しないとメッセージが送れない。友達や言語パートナーがほしいだけだと、その料金と空気はちょっとズレて感じるかも。汎用的なハロートークの代わりというより、目的が合う人向けのニッチな選択肢。
Slowlyは「落ち着いた」アプリ。手紙感覚のペンパルアプリで、相手との実際の距離に応じてメッセージが届くまで時間がかかる。海外の人からの返事は、本物の手紙みたいにちょっと待つ感じ。だから丁寧な人が集まりやすくて、文章も長めで誠実。出会い系スパムもほとんどない。
トレードオフは名前の通り。遅いし、誰かと実際に会う設計にはなってない。近くでランチできる友達がほしいなら合わないけど、世界中の人と長い手紙を書き合うのが好きなら、すごく良いアプリ。
Speakyはシンプルで無料の言語交換アプリ。軽めのハロートークって感じで、言語を設定して相手を探して話しかける、という流れ。無料枠はそこそこで、目の前に重い課金の壁があるわけじゃない。
弱点は規模と勢い。ハロートークよりコミュニティが小さくて静かだから、返事が来ない・止まったチャットが多い。出会い系っぽいノイズも多少ある。メインというより、サブで持っておくアプリかな。

これは言語交換とは全然関係ない。でもだからこそリストに入れた。Bumble BFFはBumbleの友達探しモードで、リアルで近くの人と会うために作られてる。「ハロートーク みたいなアプリ」を探してた本当の理由が、ただ近くで友達がほしいだけなら、けっこうアリ。
正直な注意点は2つ。スワイプ制だから、またプロフィールを見てYes/Noを繰り返すことになる。この友達探しが、だんだんパートっぽく感じてくることも。あと語学の要素はゼロだから、言語の練習がしたい人には向かない。
Meetupは1対1のメッセージを飛ばす。近くのイベントを見つけて、語学カフェや国際交流会、ハイキングの会なんかで、一気にグループで会うタイプ。実際に足を運ぶと、ハロートークが空しく感じる原因だった「延々と文字を打つ」から抜け出せる。
正直な部分も。1対1じゃないし、多くは無料だけど有料イベントもある。人見知りだと知らない人の輪に入るのに最初ちょっと勇気がいる。でも「友達ほしい」を実際の外出に変えるには、ちゃんと効く。
| アプリ | 無料枠 | 実際に会える? | 出会い系っぽさ |
|---|---|---|---|
| SewaYou | たっぷり、地図が無料 | うん、それが目的 | 低い |
| Tandem | 制限あり | まれ、オンライン中心 | 低め |
| Langmate | 薄い、男性は課金 | 時々 | 高い |
| Slowly | しっかり | まれ(設計上) | 低い |
| Speaky | そこそこ | 止まりがち | 中くらい |
| Bumble BFF | 使える | うん、地元で | 恋活アプリ寄り |
| Meetup | ほぼ無料 | うん、対面で | 低い |
ハロートークで消耗してるなら、足りないのはたぶん「もっと良いチャット機能」じゃない。足りないのは、実際に会える導線。
文字の練習や添削が好きならハロートークやTandemは残しておけばいい。長い手紙が好きならSlowly。でも本当のゴールが「今週末に会える友達」なら、会うために作られたアプリを選ぶのが正解。近くの人を地図で見つけたいならSewaYou、グループで顔を出したいならMeetup、スワイプが平気ならBumble BFF。練習アプリと会うためのアプリを組み合わせるのが、一番賢い使い方だと思う。
「結局どれか1つに絞りたい」って人は、ハロートークの代わりを1本に絞って深掘りした記事も読んでみて。

ハロートークみたいなアプリで、無料で使えるのはどれ? 無料枠がちゃんと開かれてるのはSewaYou、Slowly、Speakyあたり。Meetupもほとんどのイベントは無料で参加できる。
練習じゃなくて、ちゃんと友達を作りたいなら? リアルで会う設計のSewaYouやMeetup、地元の友達向けのBumble BFFが向いてる。ハロートークやTandemは、友達作りよりオンライン練習の方が得意。
出会い系っぽいのを避けたいんだけど? 友達作りに振り切ったSewaYou、グループ型のMeetup、ゆっくり文通型のSlowlyあたりが安心。どのアプリでも、通報とブロックは早めに使っていい。気にしすぎなくて大丈夫。
地図で近くの外国人と会うのって安全? 最初はカフェなどの公共の場所で、昼間に会うのが基本。SewaYouは待ち合わせのカフェ提案機能もあるから、いきなり個人的な場所に行かなくて大丈夫。
オンラインだけの言語交換に疲れたら、SewaYouで近くの外国人を地図から見つけて、実際に会ってみて。無料で始められます。