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音声入力はスピーキング練習の最高のツール

12 July 2021
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一人でもできる英会話の練習し放題方法 🗣
英語

英語の言語パートナーを探して実際にスピーキングスキルをアップするのが結構時間かかりますね、特に海外に住んでないと外国人の友達を作らないといけないです。

言語交換アプリなどを使って、理想の言語タンデムパートナーを見つけるのが手間もかかりますし、長く続けられるとは限らないですし、流暢さのレベルの差なども壁となります。スピーキングスキルを上達させるのが、理想の相手が見つかるよりも、自分のアウトプットを最大化にする方が大事です。

そのため、一人でも練習できる方法があれば、練習の時間も増えるし、相手の空いている時間には限らないです。では、一人でも英語発音の練習や、会話スキルが上達できる方法を見てみましょう!💬

音声入力・音声認識ですぐにフィードバックをもらえる

ほとんどの人はメッセージを送ったり、Google 検索したりする時は、スマホかパソコンのキーボードを使って文字を打ちます、もちくはボイスメッセージで録音します。 キーボードにはリアルタイムで、自分の声をテキストに変換させることができるって知っていますか?

この機能を発見したのが、初めて iPhone の バーチャルアシスタントである Siri を使ってみた時です。思ったより、すごく命令した文書を正確に認識してくれるのにびっくりしました。そこで、iPhone の音声入力の機能を試してみました。

いったい、音声認識と音声入力ってどういう風に英語スピーキングスキルに関係するのか?もし Siri に英語で命令してちゃんと理解してくれたり、キーボードで音声入力を使って思い通りにテキストが変換されたら、あなたの英語発音が十分上手いから、コンピュターに聞き取れてもらえたって証拠です。従って、人間の相手にも自分の伝えようとする文書がちゃんと聞き取れるはずです。

Siri ではなく、Google Assistant と Alexa も同様です。ほとんどのスマホには音声入力の機能が付いています。それは、自分の英語発音のチェックの最高のツールです。

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この方法では、認識されない単語を特定できて、自分の間違ってところを把握して改善していく瞬間的なフィードバックをもらえますね。そして、間違っている部分に集中して、繰り返し認識されるまで、練習していきましょう!

一般的な教科書とかは、雑な文法や語彙を勉強できる教材なんですが、ただネイティブの自然さまで辿り着けるには、やはりアウトプットしまくらないといけないです。近代のテクノロジーを活用できるのが、本当に昔の人よりも、めっちゃくちゃ有利なので、最大限に利用しないともったいないです!

日々の普段のやりとりをスピーキング練習の機会にして、短く正確な文章のアウトプットの練習にしましょう!最初は、一言しか認識されなくても、だんだん上達して、自分の言ってる言葉が全部正しく認識されるまで諦めず頑張りましょう!Siri を最高の英語先生にしよう!👩‍🏫📲

そもそも、スピーキングスキルって何?

外国語の学習におけるスピーキングスキルとは、この言語の文法のルールに従って言葉を正しく並べることだけではなく、恥ずかしさなどを抑える・なくすことも大事です。

母国語じゃない言語をしゃべている自分の声・姿を実感したことありますよね。間違ったり、言葉をずっと探したりしてもなかなか出てこない時に、慌てて会話が続かないから恥ずかしいって経験はきっと誰でも経験したことあると思います。

ただ、重要なのが、「しょうがない」とか「これは私の性格だから」とか「shy だからしょうがない」というマインドセットを言い訳にして、諦めるってことをしないようにしましょう!

会話中で、自分の間違っているところを一個一個に気が取られて、しゃべる自信が落ちちゃうと、なかなかスムーズに会話を続けられません。 会話が成立できるポイントは、文法の正しさは半分で、自信は残りの半分です。自信が文法の正しさより重要って言っても過言じゃないです

ビジネスの交渉の場面をイメージしてみてください。例えば、相手に何かをやって欲しい時は、どれだけ文法が正しくても、納得力のない言葉であれば、相手に納得してもらえない。少し言葉間違ったとしても、自分の伝えたいことを、ジェスチャーやボディーランゲージなどでも、伝わると思います。 逆に、自分の母国語ではないのに、頑張ってどうしてでも相手を納得させようとする姿の方が立派で尊敬を得られると思います。自信を通して会話の相手が自分の言葉・文法の正しさに気を配るよりも、自分の伝えようとする内容の方に集中させましょう!

スピーキングスキルの上達はアウトプットに比例します。スキルよりも習慣です

もちろん、一人で練習すると共に、実際の相手と会話するのも大事です。リアルシチュエーションならではのチャレンジがあったりします。例えば、バックグラウンドの騒音や、相手の訛りや、音声のボリュームや、相手が外国のアクセントに聞き慣れているかどうかや、相手への物理的な距離などによって言葉を理解できるかどうかの壁です。

あと、音声入力で練習するときは、すごく達成感を感じます。モチベーションを維持するのが定期的に小さな報酬が必要ですね。だんだん間違っている単語を積極的に修正したら、必ず成長します 💪

この方法は、意識して積極的な行為です。すぐにフィードバックをもらえて、訂正できる。いつもでも、どこでも練習できる。シャイな人でも、間違って恥ずかしい人でも利用できる方法です。だって、本物の相手ではなく、スマホにしゃべてるのです。プレッシャーも少なく、リアルまでの実戦にはいい練習の方法です。

下記は僕が自分のスマホのキーボードの音声入力機能を使って母国語でない日本語でしゃべてみます:

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はてな「?」や丸「。」の記号や「改行」まで認識できます。すごいっすねこりゃ!😳 ってことは、僕の日本語が十分に理解してくれました、やったぁー 🤓

さらに、一人でのスピーキング練習に捕捉できるのは、SewaYou のアプリがおすすめです。近くに住んでいるネイティブスピーカーと素早くカフェとかでリアルで会話練習の相手を簡単に見つけられます 💬

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言語学習しながら仕事の効率もアップできる

ちなみに、このブログ記事の英語版のドラフトは iPhone のキーボードの音声入力で書いてました!英語も母国語ではない割に、結構正確に認識してくれます。

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時間も節約できますし、言語パートナーを見つけれない時には非常にいい味方です。

外国語・英語のスピーキングスキルを練習するときの一番重要なのは、アウトプットの頻度を増やすこと、ただそれだけです。短い文章でも、一言の単語だけでも、どんな形でも、成長に繋がります。教師に/ちゃんとした/方法で導かれる方法なんかを頼らないようにしよう!言語学習には、綺麗な方法なんかは存在しないです 🤨

これから、日々やっているシンプルなタスクでは、指で文字を打つよりも、口で音声入力してみて、どれくらい認識してくれるかを確認しましょう。

個人的には、音声入力を活用して、ざまざまなことをできて、より仕事やプライベートのタスクがかかる時間を短縮できてます。例えば、短いメモを取りたいときや Todo list に新しい項目を追加したい場合は、テキストを打つなら下記のステップが必要です:

  • スマホのロックを解除
  • メモアプリを開いて
  • 残したいメモファイルを見つけて・作成して、キーボードを有効にする
  • やっと打ち始められる

こんな短いタスクは毎日何回もやると、長目で見ると無駄になった時間が多くなっちゃいます 😱

その代わりに、こういったシンプルタスクを Siri や Alexa や Google Assistant に任せましょう!

さらに、音声入力を利用するときは、自分のスピーキングのスピードも一応ある程度分かります。平均としては、英語ネイティブスピーカーの速度は 150 WPM (Words Per Minute) です。この速度は、自然なスピードです。これに近づけたら違和感なく自然に聞こえるわけです。

それに比べて、平均のタイピングスピードはたった 40 WPM です。音声入力での生産性が ~4 倍上がるようです。

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まぁ、数字的な面白い比較です。実際に、PowerPoint のスライドを作成するときに、全部音声入力を使うとはちょっと考えられないですね。ただ、日記をつけたり、ブログ記事のドラフトとか、撮影する動画のスクリップとか、短いメモとかにはぜひ一度試してみてください!

音声入力のもう一つのメリットは、両手が空いてなくても、一瞬湧いてくるアイディアを手取り早く残せます。 人間の脳みそは、大量のアイディアを出せますが、アイディア保存には向いていないです。

なので、外が寒くて、携帯のキーボードを打てない時や、ランニングしながら大切なアイディアが湧いてくる時や、その場でデジタル化にして残しましょう!ボイスメモにも残せますが、再生成するより、パッと目で内容を確認した方が早いです 🤓

ちなみに、誰かとやり取りするときは、テキストを打ってメッセージを送るよりも、口頭でのやりとりの方が言葉が自然に流れるってことに気づいてますか? 😏

まとめ

  • 音声入力・音声認識は、言語パートナーと会話練習できない時や、一人ぼっちの時にも練習し放題便利なツール 🗣
  • 音声入力によって、スピーキングスキルを上達させる同時に、恥ずかしさを抑えられる・なくせる 🙈
  • しゃべった方が自然にアイディアが流れてくるので、この記事の英語版のドラフトを iPhone のキーボード音声入力を使って~30 分で作成しました。 ドラフトのため、記号に気にしなくて、typos (間違いやミス) があっても、取り敢えず伝えたいメインアイディアを頭から取り出して、残す。あとで、ちゃんと整理して編集する。人によるが、文章を読むよりも、文章を聞いた方が頭に湧いてくる独立した概念やコンセプトを明らかにできる 🧠

Philippe Khin
Written by
Philippe Khin
SewaYou の作成者 💬 カンボジア生まれ、フランス育ち、現在日本の永住者 SewaYou のコードを書かないときは、こういうブログ記事を書いてるよ 🧑‍💻

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