シフト制の仕事から、いわゆる普通の会社員に転職した。土日休み、決まった時間。むしろ生活が整うと思ってたんだよね。
でも実際は、朝8時前に家を出て、片道1時間の電車に揺られて、家に着くのは20時半とか21時。ご飯とお風呂を済ませたら、もう寝る時間。ジムもゲームも止まったまま。そして気づけば、友達からのLINEに返していない。😮💨
「落ち着いたら連絡しよう」と思ったまま、もう1か月。こういう人、けっこう多いんじゃないかな。
帰宅から寝るまで、数えてみれば2時間くらいはある。なのに、どうして「時間がない」と感じるんだろう?
それは、その2時間が一日で一番エネルギーが残っていない時間だから。会議、気をつかう雑談、満員電車。全部終わったあとに「誰かと予定を合わせる」「近況をちゃんと書く」なんて、正直しんどいよね。

友達関係って、大きなイベントより「なんとなく続いているやりとり」で保たれていることが多いと僕は思ってる。シフト勤務の頃は、平日の昼に会えたり、ふとした空き時間に返信できたりした。その小さな接点が、転職で一気になくなったんだ。
だから、これは気持ちの問題じゃなくて仕組みの問題。友達を大事に思っていないわけじゃない。連絡するたびに「ゼロから決める」必要があるから、疲れた日に後回しになるだけなんだよね。
忙しいときにやりがちなのが、「今度ちゃんと時間を作って会おう」という考え方。でも、その「ちゃんと」が重い。結局いつまでも決まらない。
おすすめは逆の発想。つながりを小さくして、決まった場所に置いておくこと。

ポイントは、毎回「いつにする?」を考えなくていい状態にすること。予定を決める手間がなくなるだけで、続けるハードルはぐっと下がるよ。
そして、連絡するのは夜じゃなくて、元気が残っている時間帯がいい。朝の15分や昼休みに1通送るだけでも、関係はちゃんとつながっていく。
片道1時間なら、往復で週10時間くらい。この時間を全部スマホゲームやSNSに流すのは、ちょっともったいない。
満員の行きの電車ではきびしくても、帰りに座れたら、友達に1通送るチャンス。長文はいらない。そのまま使える例文を置いておくね。

最後の例文みたいに、忙しい事情を正直に伝えるのも大事。「最近冷たいな」と思われる前に、自分の生活リズムが変わったことを一言伝えておくと、相手も気をつかわずに済むんだよね。
そのぶん、夜は回復にあてていい。お風呂、軽いご飯、ゆるい動画。休むことは時間のムダじゃないよ。
平日が仕事と電車と睡眠だけになると、話す相手も同僚だけになりがち。それはそれで、けっこう息苦しい。
だから週末に、一人とひとつだけ決まった予定を持っておくのがおすすめ。土曜の朝に一緒に走る、日曜の夜にオンラインでゲームをする、月1で同じカフェに行く。予定を5個入れる必要はない。ひとつでいい。

一人の趣味は疲れた日に真っ先にサボれちゃうけど、相手がいると不思議と続く。行けば「来てよかった」と思えることも多いしね。仕事とは関係ない自分の居場所が、ひとつ残るのは大きいよ。
昔の友達とどうしても時間が合わない、まわりが同僚ばかり、ということもあると思う。それは誰のせいでもなくて、生活が変わればよくあること。
そんなとき、新しくゆるいつながりを作るのもひとつの手。SewaYouは、近くの人とも世界中の人とも友達になれる地図ベースのアプリ。最寄り駅の近くで週末に一緒に散歩やカフェに行ける人を探したり、海外の人と同じゲームや本の話でオンラインの友達になったりできるよ。家から別の街や国をのぞいてみたり、旅行の前につながって、近くにいるときに会ったりもできる。
自分のペースで返信できるから、帰宅が遅い日が続いても大丈夫。最初のメッセージは「土曜の朝、〇〇駅のあたりでよく散歩してます。この辺のおすすめのカフェありますか?」くらいの軽さで十分。
忙しい9時〜5時の生活でも、つながりは小さく固定すれば続けられる。週1の連絡、通勤中の1通、週末のひとつ。SewaYouをダウンロードして、近くでも世界のどこかでも、自分のリズムに合う友達を見つけてみてね。😊