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「完璧な英語」を待ってる限り、外国人の同僚とは一生話せない

16 June 2026
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外国人の同僚に話しかけたいのに、文法や発音が気になって口が固まる。その「ちゃんとした英語じゃないと」という完璧主義こそ、あなたをフリーズさせてる正体です。下手でも通じる英語で十分にスタートできる理由と、緊張しない場所で先に場数を踏む方法を書きました。
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職場に外国人の同僚が増えた。ランチにも誘いたいし、雑談の輪にも入りたい。なのに、いざ話しかけようとした瞬間、頭の中で英作文が始まる。主語はこれで合ってる?時制は?この単語、ちょっと失礼じゃない?…そうこう考えてるうちに、会話はもう次の話題に移ってる。気づけば今日も、笑顔で相槌を打っただけで一日が終わる。😅

これ、あなたの英語力の問題だと思ってませんか。

僕は違うと思う。あなたを固まらせてるのは、英語力じゃなくて完璧主義のほうです。言いたいことはあるのに、「ちゃんとした英語」になるまで口を開けない。その待ち時間に、チャンスがぜんぶ逃げていってるだけなんです。

外国人の同僚に話しかけたいのに、頭の中で完璧な英文を組み立てようとして固まっている日本人会社員

あなたが怖がってる「失敗」は、実はほとんど起きてない

頭の中でリハーサルする失敗って、だいたい派手なやつですよね。文法をミスって笑われる。発音がカタカナすぎて通じない。変な単語を使って気まずい空気になる。あの場面を、何度も何度も先に再生しちゃう。

でも現実の職場で、その派手な失敗が起きることはほぼない。ネイティブだって日常会話で文法はけっこう適当だし、相手はあなたの三単現のsなんて一ミリも気にしてない。多少カタカナ英語でも、文脈があれば普通に通じます。お昼に「今日ランチ一緒にどう?」を伝えるのに、完璧な仮定法はいりません。

本当にもったいない失敗は、もっと静かなやつです。それは、言いたかったのに、飲み込んだ言葉のほう。声に出さなかった一言は、誰の記憶にも残らないけど、確実にあなたと相手の距離を遠ざけていきます。

黙ってる方が、よっぽど気まずい

ここ、視点を相手側にぐっと切り替えてみてほしい。😎

外国人の同僚から見ると、いつもニコニコ頷くだけで自分から話さない人って、実はけっこう読めない存在なんです。今の話、伝わってる?つまんなかった?それとも怒らせた?…相手はそれが分からなくて、こっちこそ気を使う。あなたが「迷惑をかけないように」と思って選んだ沈黙が、相手には「壁」に見えてることがある。

しかも、分かってないのに笑顔で "Yes" と言っちゃうやつ。あれが一番こわい。後で話が食い違って、「え、伝わってると思ってた」となる。沈黙は、優しさのつもりが誤解のもと。下手でも「ごめん、もう一回言って」と聞ける人のほうが、よっぽど一緒に働きやすいんです。

笑顔で頷いているけれど内心は困っている日本人社員と、伝わったか分からず戸惑う外国人の同僚

相手が求めてるのは、完璧な英語じゃない

思い出してほしいんですけど、その外国人の同僚、たぶん日本語もそんなに完璧じゃないですよね。「これ、買いますか?」みたいなちょっと変な日本語で、毎日あなたに話しかけてきてるはず。で、あなたは別に減点なんてしてない。むしろ「頑張って話しかけてくれて嬉しいな」って思ってるはずです。

それ、まるっと逆も同じなんです。相手があなたに求めてるのは、TOEIC満点の英語じゃない。ただ、つながりたいだけ。あなたがどんな人か知りたいだけ。だから、文法がガタガタでも、伝わる英語のほうが、飲み込んだ完璧な一文より100倍価値があります。通じれば、それで勝ち。 きれいさは後からついてきます。

英語は「上手さ」より「勇気」で決まる

ここが本当のキモなんですけど、「話しかけた方がいい」と分かるのは簡単なんですよ。難しいのは、緊張で頭が真っ白な状態で、実際に口を開けること。リハーサルした文が、本番の瞬間にスッと溶けて消える。あの感覚、分かりますよね。

それって、知識の問題じゃなくて「場数」の問題なんです。とっさに、ちょっと不格好な英語を声に出す力。これは単語帳を夜に眺めても育たない。実際に人と、何度も、間違えても何も失わない状況で話して、はじめて育つ筋肉です。

職場でいきなり堂々と話せる人って、職場で勇気を身につけたわけじゃない。安全な場所で、先に場数を踏んできた人なんです。だから本番でも、固まらない。順番が逆なんですよね。上達してから話すんじゃなくて、話すから上達する。

日本人と外国人が、たどたどしい言葉で笑い合いながらリラックスして会話しているカフェの風景

緊張しない場所で、先に「場数」を踏んでおく

問題は、その「低リスクな練習場所」がなかなか無いこと。英会話スクールはお金もかかるし、先生に採点されてる感じがして、職場と同じくらい緊張したりする。アプリで知らない人とチャットしても、結局えんえんタイピングが続くだけで、いざ声を出す本番の練習にはならない。固まるのは「声」なのに、そこが鍛えられないんですよね。

効くのは、近所にいる「同じ立場の人」と、ゆるく、定期的に話すこと。あなたを採点する先生でもなく、三都市先のアカウントでもなく、実際に会える距離にいて、向こうも語学を練習中で、あなたが単語に詰まっても全然気にしない人。

地図ベースのアプリで近所にいる外国人の友達を見つけて、気軽に語学を練習する様子

SewaYou は、そういう人が「自分の家の近く」に見つかる地図ベースのアプリです。地図を自分の街に合わせると、近所で「外国人の友達がほしい」「語学をゆるく練習したい」と思ってる人が表示される。チャットがそのままお茶に変わって、お茶が、気負わない英語の練習になる。世界中を探せますが、近所に地図を合わせれば、また会える相手を探しやすい。 この「また会える」感覚が、練習を一回きりじゃなくて習慣に変えてくれます。

マップで見つける、 外国人の友達

SewaYouの日本地図に表示されたメンバーのプロフィール近くのメンバーが表示されるSewaYouの都市マップ実際に会う約束をするSewaYouのチャット画面
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だから、「完璧な英語」が完成するのを待つのはもうやめましょう。それを待ってたら、外国人の同僚とは一生雑談できない。順番を逆にするだけでいいんです。まず安全な場所で、不格好な一言を声に出す。その最初の気まずさを先に済ませておけば、職場で話しかけるのが「特別なこと」じゃなくなる。😊

地図を自分の街に合わせて、近くのプロフィールをいくつか読んで、今日ひとつだけ会話を始めてみてください。SewaYou は無料で始められて、地図の上には、あなたと同じ最初の一言を待ってる人が、すぐ近くにいます。

あわせて読みたい

職場が世界中とつながる時代の「英語が出てこない瞬間」については、グローバルな職場で、最初に英語がフリーズするときもどうぞ。

会議でどうしても固まってしまう人は、英語の会議が怖い日本人へも読んでみてください。

関連トピック言語学習英語
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