海外に来て、もう1年。いや、3年って人もいるよね。
それなのに「現地の友達は?」って聞かれて、一人も顔が浮かばない。😶
毎日会うのは、会社の同僚か学校のクラスメイトだけ。しかもよく考えたら、その中で本当に「友達」って呼べる人はいない。仕事が終わったら一人で帰って、夜は日本のSNSとYouTube。週末も結局、家でゴロゴロして終わる。
「せっかく海外にいるのに、なんでこんなに孤独なんだろう」って、ふと思う瞬間、ない?

多くの人がこう考える。「自分の語学力が足りないから、現地の人と仲良くなれないんだ」って。だからまた単語帳を開いて、TOEICの点数を上げようとする。
でも、ちょっと待って。あなたの周りで、英語ペラペラなのに現地の友達ゼロの駐在員、いない?逆に、片言なのに地元の人と楽しそうにしてる留学生、いない?
問題は語学力じゃないんだよね。問題は「泡」の中にいること。
海外赴任だと、職場は日本人だらけか、英語で仕事して終わったら日本語の家庭に帰る。留学でも、気づけばつるんでるのは同じ国のメンバー。一日の流れが「現地の人と出会わなくても困らない」ように、きれいに出来上がってる。これが泡だよ。
「次の赴任先では」「来学期からは」「もっと街の中心に住めば」。環境を変えれば友達ができる、って思いがちだよね。
でも残念ながら、泡は一緒に引っ越してくる。😅
職場と家の往復、もしくは学校と寮の往復。この生活パターンのままだと、ニューヨークに住もうがベルリンに住もうが、結局また同じ1年を繰り返すだけ。そしてまた「なんで現地に馴染めないんだろう」って悩む。
変えるのは環境じゃなくて行動。 ここが分かれ道だよ。

ここが一番、耳が痛いところかもしれない。
日本にいた頃って、友達は「自然に」できたよね。席が隣だったとか、部活が一緒だったとか。だから海外でも、待ってればそのうち誰かが声をかけてくれる、って無意識に期待しちゃう。
でも、大人になってからの、しかも海外での友達は 「できる」ものじゃなくて「作る」もの。 黙って待ってる日本人は、現地の人からすると「壁を作ってる人」にしか見えなかったりする。誘っていいのか分からなくて、向こうも遠慮してるだけ。
待ってる限り、来年もあなたは同じ場所で同じことを悩んでる。😢
じゃあどうするか。錆びついた人付き合いを取り戻すのは、新しいアプリのストリークでも、完璧な英語でもない。生身の人との、回数だよ。
低リスクで、定期的で、ちょっとだけ気まずいやつ。
カフェで店員さんに一言だけ多く話しかけてみる。同じジムで顔を合わせる人に挨拶してみる。週一の集まりに顔を出して、下手な英語で喋って、誰にも採点されずに失敗する。😎
自信って、勉強して身につくものじゃない。怖いことを何回もやって、それが怖くなくなったときに、後からついてくるもの。最初の10回は正直キツい。でも次の100回が、あなたを泡の外に連れ出してくれる。

とはいえ、一番難しいのが「その生身の人をどこで見つけるか」だよね。毎日が職場と家、学校と寮で完結してると、現地の友達候補なんて目の前に現れてくれない。
そこを埋めてくれるのが SewaYou。地図ベースのアプリで、今あなたの近くにいて、しかも「会ってみたい」って思ってる人が見える。日本語を学びたい現地の人、言語交換の相手、あなたと同じように異国で奮闘してる外国人。自分が持ってるもの(日本語や日本のこと)を、現地での「友達作りの回数」と交換できるんだよね。

完璧な英語になるまで待たなくていい。語学力が上がるのを待たなくていい。今週、近くにいる一人を見つけて、ちょっと気まずい会話を一回するだけ。
泡の外には、あなたを待ってる現地の友達がちゃんといる。地図を開いて、最初の一人に話しかけてみよう。そこから、あなたの海外生活が本当の意味で始まるよ。🌏