海外の友達や言語交換の相手に英語でメッセージを送るとき、とりあえずAI翻訳にかけてから送信してない?🤔
気持ちはすごくわかる。間違えたら恥ずかしいし、変な英語だと思われたくないもんね。
でも最近、海外の掲示板でこんな声を見かけたんだ。「英語が母語じゃない人が翻訳にAIを使うのは全然かまわない。でも最近、手抜きのAI投稿っぽいものが多すぎない?」って。
これ、僕らにとってもけっこう大事な話だと思う。きれいすぎる文章は、相手に「誰が書いてるの?」と思わせてしまうことがあるんだよね。

今はAIを使えば、どんな話題でも整った英語の段落が一瞬で作れる。英語が苦手な人にとっては本当にありがたい道具だよね。
ただ、その便利さのせいで、ネットには「文法は完璧なのに中身がない文章」があふれるようになった。具体的な場所も、季節も、ちょっと恥ずかしいエピソードもない。質問しても返事が返ってこない。そういう文章を何度も見ていると、読む側はだんだん警戒するようになるんだ。
すると何が起きるか。せっかく自分の気持ちを伝えたくてAIを使った人まで、同じように「なんか機械っぽい」と感じられてしまう。
それってもったいないと思わない?😢
僕も英語でやりとりを始めた頃は、全部翻訳ツールに頼ってた。返ってくる英語はきれいなんだけど、相手からの返事はなんとなくそっけなかったんだよね。
ある日、面倒になって自分の言葉でそのまま送ってみたんだ。"Sorry my English is not good, but I really liked your story about your dog!" みたいな、ちょっとたどたどしい文。
そしたら相手のほうから、いつもより長い返事が来た。僕の体験でしかないけど、ちょっと崩れた英語には「この人は本当に自分で考えて書いてる」という温度があるんだと思う。
ネイティブの人の多くは、外国語を学ぶ大変さを知っている。完璧な文より、ぎこちなくても本物の言葉のほうが心に届くことは多いんだよね。💬

じゃあAIは使っちゃダメなのか、というと全然そんなことはない。使い方を少し変えるだけでいいんだ。
おすすめは、まず自分で書いてから確認するという順番。
こうすると、文章に自分らしさが残るし、英語の勉強にもなる。一石二鳥だよね。😎
もうひとつ効くのが、英語を勉強中だと最初に伝えておくこと。これだけで相手の受け取り方がぐっと変わるんだ。
たとえば、こんな一言でいい。
正直に言っておけば、多少変な英語でも相手は気にしない。むしろ「直してほしいところある?」と聞けば、そこから会話が広がることもあるよ。
AIっぽい文章と人間の文章のいちばんの違いは、具体性だと思う。
"That sounds nice!" だけだと、誰にでも言える返事だよね。そこに相手の話の中身をひとつ拾って加えてみよう。
前に聞いた話を覚えていて、そこに質問を返す。これは翻訳ツールにはできない、あなたにしかできない返事なんだ。✨

不特定多数に向けたタイムラインより、ひとりの相手とじっくりやりとりするほうが、自分の言葉は伝わりやすい。
そこでおすすめしたいのが SewaYou。地図から近くの人とも、世界中の人ともつながれるフレンドアプリだよ。近所で言語交換できる相手を探してもいいし、家にいながら行ってみたい国や街の人と話してもいい。旅行の予定がなくてもオンラインの友達を作れるし、旅行前につながっておいて現地で会うこともできる。
相手のプロフィールや興味を見ながら、1対1で会話を始められるから、具体的な話題も見つけやすい。ネットでのやりとりなので、いつもどおり自分の判断を大切にして、会うときは人の多い場所を選ぼうね。
AI翻訳は頼れる道具。でも、友達との会話の主役はあなた自身だよ。
自分で書いて、AIで確認して、勉強中だと伝えて、相手の話に具体的に返す。この4つだけで、やりとりはぐっと温かくなるはず。
ちょっと不安でも、今週はひとつだけ自分の言葉でメッセージを送ってみない?😊 SewaYouをダウンロードして、新しい友達との会話を始めてみよう。