英語のオンライン会議、こんな場面ないかな?🤔 シンガポール、ベルリン、トロントのメンバーは最初の5分で「Mark」「Priya」「Lena」って下の名前で呼び合ってる。なのに日本側だけ「Tanaka-san」「Mr. Suzuki」のまま。
で、ふと思うんだよね。「あれ、僕って英語ではなんて呼ばれたいんだっけ?」って。
僕自身、そこを決めないまま何年も英語の会議に出てた。相手が迷ってるのはなんとなく伝わるのに、自分からは何も言わない。でも実はこれ、呼ばれ方は自分で決めていい話なんだ。😎

誰も何も考えないと、だいたいこうなる。海外のメンバーは下の名前、日本のメンバーは名字に「-san」か「Mr./Ms.」。
ひとつひとつは丁寧な呼び方なんだけど、並ぶと会議が2つのグループに分かれて見えることがある。気軽に話す「中の人」と、かしこまった「外の人」。誰もそんなつもりはないのに、名字側の人がなんとなく遠くて、話に入りにくい存在に見えちゃうんだよね。
逆に「英語だから」って急に上司を下の名前で呼ばれて、ドキッとした経験がある人もいると思う。どっちが正解というルールはない。大事なのは、本人が居心地よく話せるかどうか。💬
英語での呼ばれ方は、だいたいこの3つから選べる。
どれを選んでもいい。ポイントは、決めたら自分から伝えること。相手は「失礼になったらどうしよう」と思って聞けないでいることが多いから、こっちから言ってあげると一気に楽になるんだ。
一番自然なのは、自己紹介やメールの署名で伝えるやり方。たとえばこんな感じ。
メールの署名を「Best, Yuko」にするだけでも、かなり伝わる。「Best regards, Y. Tanaka」なら、また違うメッセージになるよね。📧

会議の途中で相手が迷っていそうなら、「Yuko is fine!」と軽く言うだけでOK。30秒のひとことで空気が変わる。
逆に、日本人の同僚を英語の会議でどう呼ぶか迷ったときは、会議の前やコーヒーを取りに行くついでに聞いてみよう。
ここで大事なのは、ふたりきりのときに聞くこと。十数人の前で「下の名前でいい?」と聞くと、優しい質問がちょっとした公開イベントになっちゃう。1対1なら、同僚同士でちょっと確認するだけの話で済むんだ。

聞く前に、ヒントを探すのもアリ。英語メールの署名、会議での自己紹介、海外チームからすでにどう呼ばれているか。そこに答えが出ていることも多いよ。
ここ、考えすぎる人が多いポイント。英語の会議では「Yuko」、10分後の給湯室では「田中さん」。これ、全然おかしくない。言語によって切り替えるのは自然なことなんだ。
日本語は名前の呼び方で敬意を表す。英語はトーンや言葉選び、頼み方で敬意を表すことが多い。敬意は言語ごとに形が変わるだけ。英語で決めた呼び方を使うのも失礼じゃないし、日本語で「さん」に戻るのも堅苦しくない。

意識したいのはひとつだけ。同じ言語の中では呼び方をそろえて、誰かひとりだけ浮いた感じにしないこと。
「なんて呼べばいい?」って質問の裏には、「あなたとちゃんと向き合いたい」って気持ちがあるんだよね。言語をこえた友達づきあいって、だいたいこういう小さな確認から始まる。🤝
だからこそ、職場の外で海外の友達をつくるのがおすすめ。ごはんやメッセージ、くだらない冗談のやりとりの中で、こういう感覚は自然に身につく。緊張する会議でいきなり試すより、ずっと気楽だよね。失敗しても笑える場所で練習しよう。
SewaYou は、近くにいる人とも世界中の人ともつながれる地図ベースの友達づくりアプリ。自分の街で友達を探すのはもちろん、家にいながら他の国や都市をのぞいてオンラインで友達をつくったり、旅行の前につながって現地で会ったりもできるよ。🌏
英語で自己紹介するたびに「Please call me ○○」を言ってみると、自分にしっくりくる呼ばれ方が見えてくる。友達との会話なら、言い間違えても笑い話になるしね。
次に英語で誰かと話すときは、自分の呼ばれ方を先に伝えてみよう。一緒に練習できる相手を増やしたいなら、SewaYou をダウンロードして地図を眺めてみてね。😊